そんなところにエクボがあるから

ニコニコ天使ちゃんがすき

ジャニオタが出会い系で会った話

こんにちは!もう夏だね!

現場がなくて悲しいけど「宇宙を駆けるよだか」を過剰摂取して超次元に達したオタクです。

 

 

というのは置いといて、記事に結構衝撃的なタイトルをつけてしまいました。

「出会い系」とは…マッチングアプリのことです。

マッチングアプリってめっちゃ言葉軽い感じするけど「出会い系」だという印象を持っている心は昭和な私。

 

そんな私が去年の大学4年生暇を極めた秋、現場のないというか自担に仕事がない秋にやってまった…。

もう去年の秋冬の話なので時効(何の)だと思いお話しします。

 

アプリ導入に至った第一要因は、現場がなかったこと。

心が枯渇するよね!!オンナとして存在しているのにオンナであることの意味を見出せなかった(末期のオタク)!!!

かといって、街コンには凝りていたし、大学に行く機会も少なくなって出会いがない。

 

そんな時、「街コンにいくのもマッチングアプリ使うのも一緒では??」ってオタクの友達が言い始めた。

いや確かに…。むしろどんな人がいるのかも分からない街コンに飛び込むよりも少なからず興味持った人と会えるでは???

 

というわけでダウンロード。

友達はその後「だめだ、、、普通の男の顔が陳列されているのがもう無理」といって即離脱。

私もいい感じの人いないしいっかなぁ~~やめよ~~とか思っていたら、見つけてしまった。

 

 

皆さんは坂口健太郎をご存じだろうか??

 

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いや、イケメンやな…。

そう、今をトキメク坂口健太郎に似ている男を見つけてしまった。(一個上の社会人、都内勤務で以下坂口表記)

 

-え、マッチングアプリやる必要ある??出会いないのか??

それともめっちゃ遊んでいるやつなのか???-

 

様々な憶測が1人頭の中で飛び交う中、メッセージのやりとりをしました。

悪い人ではなさそうだし、連絡してる感じも面倒な感じではないし、会おうとなったので会うことになりました。

 

え、順調じゃん?会うじゃん?会っちゃうじゃん?

 

まぁとりあえず聞いてくれ。

 

坂口健太郎は「シチューが食べたい」と言い出しました。

シチュー…??

めちゃくちゃ珍しいセレクトするじゃん??

都内でシチュー食べられるところは約5か所。

 

私「どこがいいですかね?新宿とかもおいしそうですね!」

坂口「そうだね、銀座もおいしそう!」

私「じゃあ銀座にしましょう!」

坂口「おっけー!」

 

 

というわけで、某日銀座に集合した我々。

実物をみても「顔が坂口健太郎だ!!」と衝撃を受けました。

(ごめんな私が送った私の写真ちょっと盛ったわ。と心の中で謝罪)

相手もアプリで誰かと会うのは初めてとのこと。

まじか、遊びまくってるんじゃないかとか疑ってごめんな…。

話してる感じも穏やかで、シチュー屋さんも予約しておいてくれていました。

 

 実はそのお店、シチューが2800円するお店。

食べログチェックした際に「まじか~でも銀座いいねって振ってきたしな~相手社会人だし端数くらいだしてくれないかなぁ~」とこっそり思っていた。てへ。

 

しかし、彼はメニューを目にした瞬間明らかに静かに驚いていた。

え、予約してくれてたんだよね?3千円やで???と心の中でこっそり突っ込む私。

 

 

そしてお料理がくるまで話しているとどんどん坂口の素性が明らかになっていく…。(お名前がキラキラネームだったことは本人のせいではないので置いておこう。)

 

・ 彼はコーヒー紅茶が飲めない

お店で出てきたのがアイスティーで、アイスティー出てくるんですね!って言ったら「これウーロン茶だよ。俺紅茶飲めないもん」とか言ってきた。当時カフェアルバイターだった私はあれがアイスティーであったことをじっちゃんの名に懸けて証言する。あれはアイスティーだ。

えー絶対アイスティーですよ~とか言ってまあ盛り上がったから良いとしよう。彼はコーヒー紅茶が飲めないためスタバに一歩も足を踏み入れたことがないとのこと。フラペチーノは未確認物体だった。次向かうのはスタバに決定。

 

・カレーとシチューが好き

むしろカレーとシチューしか食べてないのでは??という食生活の情報を取得。次もしあうことになったらカレー食べに行こうとか言われる感じ??COCO壱な感じ??

 

とりあえずシチューたべたお店で発覚したことは上記2点。

さあ、会計だ。まあとりあえず出してみよう…と三千円を渡してみる。

「ごめん、お釣りないや…」と三千円全回収。おお…。

私が今まで先輩たちに甘やかされて育ってきたのか、端数はいいよ!とか、千円でいいよ!とかが社会人対大学生だったらよくある話だと思っていたし、大学生同士でも私も後輩にそうしてきたつもり。まぁ初対面だし私の生きてきた文化とは違うのかもしれない…というか私に一銭も出す価値をみいだせなかったのかもしれない…と思いつつお外へ。

 

 

スタバに行く前に日比谷公園を散歩するなどしました。

歩いている最中、会話が続かない事態が発生。

 

坂口「部活何してたの?」

私「テニスです!坂口さんは何してたんですか??」

坂口「俺は帰宅部だった」

私「へ~!帰ってなにしてたんです?」

坂口「何もしてなかった~」

私「(真顔)」

 ☆-その後も特に触れられない私のテニス部情報-☆

 

こんな感じで、お前なんで聞いたん??みたいな感じになったり、会話が噛み合わなかったりなんかもう疲れる…。坂口といたら疲れそうやな…という不安が迫りくる。

 

 

あとアプリを始めたのは、職場は男の人ばかりで、休みが週1日しかなくて1日ずっと家に籠っているからだということも発覚。過酷やな…。

 

 

 

そしてスタバへゴー。

彼はバニラクリームフラペチーノを頼み、以上でと店員さんに告げました。笑

 

いやね、奢って欲しいとか言わないわ。

初対面だもんね??

でもさっきお釣ないわ言うたやん??

きみ社会人やん???わて大学生やん??

せめてスタバで返せ???

(細かいって言われるかもだけど、そういうとこだゾ!!)

 

 そして坂口はお金がないから働かなきゃとか言っていた。何にお金を使っているんや…。更に謎が深まってしまった。

 

 

坂口「いつもお休みの日は家から一歩も出ないから散歩とかスタバとかこれて楽しかった~」

と坂口はきゅるるんとしたお顔で呑気にフラペチーノをすすっていた。

 

じゃまた会おうね~と駅でお別れしました。

 

 

 

 

え、これレンタル彼氏???

三千円でレンタル彼氏???

 

 

だったらプロのレンタル彼氏頼んだわ(怒)

なんだかめっちゃ疲れて1日を終えました。

 

というわけで、帰って即アプリをアンインストール

 

その後も「平日会えない?」とかきましたが適当な返事をしてたらやりとりは終わりました。

 

 

~総括~

うーーん、アプリ自体に非はない。

会う人がどんな人かってのは会ってみないとちゃんとわからないですしね。 

一回やってみたら???(適当)

 

現場からは以上です。

 

 

ところでスタートダッシュの重岡くん、メイキングばちくそかわいいから観て???